箱庭共通マップNとの違い
Sは、Nの「同じ地図で国を育て、外交し、戦う」遊びを引き継いだ改変版です。
- 広い世界:標準の地図は40×40から90×90へ。より広い土地や海を舞台に開拓します。
- 軍団と艦隊:軍団は8から32へ。Nにも海兵や砲艦はありますが、Sでは軍団とは別に16艦隊を編成し、駆逐艦・戦艦・潜水艦などを動かし、兵を乗せて上陸できます。
- 資源と民間の交易:木材・石材・鉱石・燃料・工業品などを扱い、民間の商人が国庫とは別の資産で売買し、陸路や商船で運びます。援助にも輸送路が必要で、道や港が使えるかが外交に関わります。
- AIの国:ルールAIが開拓・経済・軍事の計画を作ります。国ごとに重点や軍事姿勢を選べ、人間の国と同じ世界で活動します。
- 3言語の画面:日本語・英語・繁体字中国語を切り替えられます。国名などにも言語別の表記を用意できます。自由記入文を自動翻訳する機能ではありません。
陣営・仲間の情報を共有する地図・推移グラフはNにもあります。Sでは陣営の加入申請や承認をゲーム内で行い、正式所属国だけが使える会議室を組み込んでいます。
原作・派生元
箱庭諸島: 徳岡宏樹(スクリプト)、小川克人(画像)、稲葉修吾(題字)。共通マップ/海戦系: 親方。共通マップN: ラスティア。JavaScript版: あっぽー。貿易重視型: 夢人、JavaScript改造版: ¥30。各CGIの既存クレジットは維持しています。